2009年6月7日日曜日

今日、佐世保で「子どもサミット」開催

子育てサークル等のイベント情報

フリースペースふきのとう開設5周年記念「子どもサミット」~語りたい、私たちの不登校を通して思うこと~

開催日(期間) 2009年06月07日
開催場所 佐世保市アルカスSASEBO 3F大会議室
情報発信者 フリースペース ふきのとう
連絡先 mattari-fukinotou@extra.ocn.ne.j
内容
子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育機構)助成活動
フリースペースふきのとう開設5周年記念 子どもサミット「語りたい、私たちの不登校を通して思うこと」

子どもたちが自分たちの思いを語ってくれる「子どもサミット」が開かれます。子どもたちの生の声は、社会や大人たちへの警鐘であり、願いでもあります。子どもたちのそのやわらかい心、あたたかい言葉が大人たちを変え、地域に波を起こし、人を紡いでいきます。子どもたちが不登校・ひきこもりを通して心の中の積み重ねた思いや痛みを受けとめていきたいと思います。

日時:2009年6月7日(日)12:00受付 12:30開始
場所:アルカスSASEBO 3F大会議室
参加費:1,000円(小・中・高校生は無料)
基調講演(12:45~):高垣忠一郎さん(立命館大学教授)
       「不登校・ひきこもりをどう理解し、援助するか」
子どもサミット(14:00~):パネラー 
吉田 祐太(20才) 山田ともこ(21才) 三根由希衣(20才) 菊池 梢(16才)辻 國彦(16才) 田中 美桜(16才)

2009年6月6日土曜日

いさはや親の会(仮称) 



長崎の諫早市に、小さな親の会があります。
月に1回、子供たちに悩みを持つ方とのお茶会を行っています。

始めたばかりで、特別な決まりはありません。とても気楽な会です。参加したい方は

連絡 0957-23-0110 池田つや子 迄ご連絡ください。

場所は諫早駅前の近くにある住まいの企画室 With(ウィズ・バリアフリー建築デザイン)という 池田つや子さんが経営しているの店舗で行われています。

この場所は池田つや子さんの考えでいろんな方に開放しています。

■おふくろの味を守る会 島田昌子先生
日本の食文化を次の世代に残すために、「保存食と常備菜」を正しく伝えることと、日本人がもつ古来の「分け合い、譲り合い、助け合い」の心を食を通じて取り戻したいという思いから、平成20年3月に設立

■合鴨水稲会 アイガモを活用した農業・農法

■臨床心理士による"こころの相談"カウンセリング どいたかこさん

などの方がこの場所で活動しています。

いろんな方がいろんなやり方で、知恵を共有できる場所なので、子供の悩みも相談できるかもしれません。

お気軽にお問い合わせをしてみてください。



854-0071
長崎県諫早市永昌東町1-35
TEL・FAX 0957-23-0110
tsutae@icv.net.ne.jp



2009年6月5日金曜日

KHJ親の会のKHJって?

全国引きこもりKHJ親の会(家族会連合会)があります。この会はひきこもり支援相談士認定協議会の構成団体です。

ホームページ http://www.khj-h.com/

この親の会のホームページの中に引きこもりとは?というページがあります。

抜粋-------------------------
KHJ親の会は、日本各地に100万軒以上いると言われる引きこもり者の親の力を結集し、医療機関や行政当局に相談、指導を受けながら積極的な対応を求めています。 さらに、社会的病理になりつつある思春期以後の不登校問題は引きこもりを誘引しやすくまさにKHJの予備軍的存在です。
 KHJ親の会はそれらの親たちや関係当局に告知し、社会的病理として位置付けし、KHJへの移行防止としての早めの総合的な対応を促すべく敬称を鳴らしてまいります。

http://www.khj-h.com/hiki.htm
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この文の中にKHJへの移行防止という言葉があるんです。

K 強迫性神経障害

H 被害妄想

J 人格障害

KHJとは上記の略なんです。

つまり"引きこもり"を社会的病理として位置付けしているんです。

ここが、一般と違うところではないでしょうか。

2009年6月4日木曜日

エキサイトニュースにのりました

速報・おもしろコネタ エキサイトニュース

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1243858019505.html
「ひきこもり支援相談士」ってどんな資格?
2009年6月3日


合格するとこんな認定証がもらえる。
大きな社会問題にもなっているひきこもり。最近、「ひきこもり支援相談士」という資格ができたというので、さっそくどんな資格なのか主催団体に聞いてみました。

主催する「ひきこもり支援相談認定協会」は、自分の子供がひきこもっている親が集まってできた団体。全国で46支部あり約1万人が所属しているそう。
「すでに日本では、ひきこもりが160万人を超えていて、社会全体で取り組む問題になってきています」と広報担当者さん。

ひきこもりとは、学校や仕事に行けずに家にいる時間が長くなっている状態などのこと。厚生労働省では、「自宅にひきこもって社会参加していない状態」にある人の中で、病院で特定の病気を診断されている人を除外し、ひきこもり期間が6カ月以上である人のことを、「社会的ひきこもり」とガイドラインを決めました。さらに4月1日から各都道府県に「ひきこもり地域支援センター(仮称)」を設置。・・・


西日本、九州の方

九州支部へどうぞ

クレインハーバー NHKに出演

昨日、クレインハーバーの中村さんとお話しました。

相変わらずエネルギッシュで、昔お会いしたままでした。

今回は長崎の引きこもりの現状をお聞きするためです。

長崎若者サポートステーションの田中さん
生活支援センターのミヤモトさんも同席していただき
お二人とも今、ひきこもり支援相談士の資格を取得中のこと
びっくりしました。

いろんなご意見をいただき、大変参考になりました。


そのクレインハーバーがNHKの『ながさきヒート』で放送されるそうです。

皆さんも見てください。

放送は6月5日(19:00~)
NHK『ながさきヒート』

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NPO法人フリースクール クレイン・ハーバーのホームページより抜粋
http://www1.bbiq.jp/craneharbor/

さて、5月に入ってクレインには毎日NHKのディレクターさんが来てくれています。
『ながさきヒート』という番組でクレインを取り上げてくださるため張り付いて取材して
くれているのです(^^;) クレインのいろんな活動や日常、子どもたちの様子を
フィルムに収めてくれていますが、果たしてどんな内容になるのやら(汗)
ちょっとドキドキですが、クレインに感心や興味がある子どもたちやご家庭に
クレインのことを知っていただくには、いい機会だと思っています。
放送は6月5日(19:00~)、良かったら見てみてください(苦笑)
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2009年6月3日水曜日

心療内科のリンク集と口コミ情報募集

長崎県 心療内科 の 病院検索
http://www.10man-doc.co.jp/static/nagasaki/dmn7.html


ひきこもりの状態が続いたら(6ヶ月が目安)、いろんな会に入っていても、病院に行くことを決心する人は多いでしょう。

僕の場合も何軒か行きました。結果はよかったと思います。

ただ、不安定な精神状態の子供ですから、先生との相性もあると聞かされ

どこがいいか迷った経験があります。


そこで、口コミ情報を集めるページを作りました。
http://jisedainet-k.org/kuchi.html


どうぞ九州地区の皆様、ご自分の持っている情報をお知らせください。

2009年6月2日火曜日

第三者の観察と分析が必要では。




教員同士で児童生徒の情報共有 佐世保市教委が9月にも新システム
6月2日のながさきニュース
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090602/12.shtml
子どもの品行などの情報をコンピューターに入力、学校内のすべての教員で共有する「児童生徒理解支援システム」を市立の全小中学校で9月にもスタートさせることを明らかにした。
市教委によると、今のところ情報は長所や善行が中心。担任以外の教員も入力できるようにする。・・略

今日の新聞で読みましたが、内容がよく分らないのです。

生徒たちを先生が評価して、その子のデータにするということだと思います。

ということは、通知表と同じ内容ですね。

それをみんなが見れることにどんな意味があるのでしょうか。

今と何が変わるのでしょうか。

先生は生徒にいつも接しています。それは僕も経験していますので、そのとおりです。
学期末に書く生徒の評価は、とても苦労します。
目立つところは分るのですが、細かな内容まで実は分らないのです。

そこで、ある程度の想像力を働かせて、推測で書くのです。
その評価は決して間違いではないのですが、心理の傾向までを理解できていないでしょう。

我田引水にならないように書きますが、第三者の観察と分析が必要なのではないでしょうか。

CVCL‐Child Voice Check Listだと、心理傾向まで出てくるので最適だと思います。


なんか気になります。

確かに教職をとっている先生たちはプロだと思います。
しかし、それは教えることだけで、子供たちの心理的傾向を読み取る訓練はしていないんです。

だからこそ、スクールカウンセラーという人が存在するのですから。

先生たちだけで、解決しようとしないほうがいいと思っています。